公的電子認証電子証明書のサービス互換性

Webサービス, e-Tax(イータックス), eLTAX(エルタックス)

08:47:01, by admin Email , 18 words, 1143 views   Japanese (JP) del.icio.us

これは勘弁。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

ここのところ、オンラインで行政サービスを利用出来るものが増えている。
代表的なものはE-TAXだが、
地方自治体への申請に利用できるeL-TAX
法務局の商業法人オンライン登記申請
その他の申請窓口となる電子政府の総合窓口(e-Gov)
など。



さて、これらのサービスを使う上で一つ問題としてあげておかなければならないものがある。
それは

電子証明書



各種オンライン化する時に、
セキュリティどうこうとマスコミが知りもしないくせに騒ぎ出し、
最終的に複雑怪奇なシステムが出来上がった。
それは仕方がないとして、
それらの手続きで利用する電子証明書は、
すべてのサービスで利用出来るとは限らないのだ。


例えば
AccreditedSignパブリックサービス
http://www.jcsinc.co.jp/application/public_office.html
一見、ほぼすべての行政サービスが使えそうな認証サービスだが、
この中にeL-Taxは入っていない。
地方公共団体が独自にやっているサービスは含まれているが。



そこで、それらを少し整理してみることにした。
結論から言うと
すべてのサービスに対応した電子証明書は以下のもの(2008/02執筆時)


なんと現状1つしかない。
法務局の対応がショボイためこうなっている。
委任された代理人が利用する場合はもっと多いのだが、
この辺りは司法書士・行政書士の利権がらみだろう。

逆に、法務局を考慮しない場合はもっと増やすことができる。
法務局に通う回数は年間通してもほとんど無い。
各種証明書の発行は電子証明書がいらないので関係ない。
となると、商業登記のオンライン登録は除外する形で電子認証を選択するのが妥当だろう。


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eLTAXがシステムエラー

給与, 税金, 所得税, eLTAX(エルタックス)

08:32:52, by admin Email , 21 words, 866 views   Japanese (JP) del.icio.us
さぁ、使おうと思った矢先。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

年末調整を終えて、
後は申告書・報告書の提出を残すのみとなった。
足を運ぶのも面倒なので、
せっかく導入した電子申告をうまく使ってやることに。

国税局へはe-TAXでさくっと申告しておいたが、
eLTAXの方がなにやら変な動きをしている。

eLTAXは地方自治体へ税申告するためのサービス。
国と地方自治体の連携が全く取れていない縦割り行政の我が国では、
ユーザー側がその苦労を背負う羽目になっている。
電子申告もその影響を受けていて、
同じようなデータを複数の場所に送れば良いだけのような気がするのだが、
二つの異なるソフトウェアで個別にデータ作成を行い双方に送らなければならない。
たぶん法律の影響があるのだろうな。
いい加減カタカナで書いている法律ぐらい消せよ。
共通して使えるのは電子認証キーだけ。
専用のPCでも買おうか悩みたくなった。

しかも、利用時間は平日昼間のみ。
申告書の処理やサポートは平日昼間でも良いが、
申告書作成や受付ぐらいは時間外でもできるようにしてくれよ。
お役所の感覚はIT化されてもどこかずれている。



eLTAXを起動し申告書を作成していると
以下のようなメッセージがでた。
MCA061E システムエラーが発生しました。処理を終了します。

ただでさえイラっとするのに、
エラーまで吐きやがりますか!?


結論から言うと、
  • Windowsの西暦の設定

に問題?があったらしい。
何故こんな設定に依存しているのかは謎だが、
動けばいいか。

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無料(タダ)でe-taxを利用するには?

意外と使えるな。これ。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

e-taxとは、税務処理用のWebサービスだが、
これを使うのは無料ではない。
いや、正確には利用は無料だが、
送信する際に必要な電子署名が有料、しかも安くない。
何で金払って税金払わなきゃならんのだ?
電子署名とは本人を特定するために必要な書類?なのだが、
税金を払うのに身分を偽るやつなんかいるのか?


e-taxを利用して税申告すると、
期間限定で特別控除が受けられる。
最高は5000円・・・。

・・・(゜Д゜)

電子署名は2~3年更新。
年間大体1万円以上かかる。
元を取ることすらできないな。
しかも「5000円の控除」であって、
税金が5000円安くなるわけではない。
意味ネー


ではe-taxツカエネかというとそうでもない
前回の記事の冒頭でさらっと触れたように、
e-taxをうまく使うと確定申告はあっさり終了する。
なぜか?

実はe-taxは情報送信にはお金が発生するが、
お金が発生しない場所が存在する。
それは

申告書作成

給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書



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eLTAX:地方税納付Webサービス

最初は目を疑いました。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

第一期の決算を行いました。
順調に赤色だったわけですが、
国税庁に提出する申告書はe-tax(無料版)で作成したので、
意外とあっさり終了。

さて、次は法人事業税の納付な訳だが・・・?
アレ?
e-taxに地方税欄がない。

まぁそう言う物なのかなぁ。
と思っていたら、
地方税事務所から送付物が到着。
資料を見ると・・・うわー面倒そうー。

ふと、封筒の表面に目がいった時に


地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を通じて、
インターネットで利用した申告を受け付けております。


(つд⊂)ゴシゴシ


( - ""-)ジー

地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を通じて、


・・・(゜Д゜)

イヤイヤィャィャ。
初耳ですよ。
そんなものが存在したなんて。
確定申告のコマーシャルを片方だけやってどうするよ。

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会社名義で部屋を借りる

会計, 税金, 法人税, 節税

09:05:54, by dozo Email , 0 words, 3056 views   Japanese (JP) del.icio.us
自宅兼事務所の場合だとこちらの方がお得。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

せっかく会社を作ったわけだから、
利用できるものはすべて利用しよう。
真っ先に思いつくのは会社で家や車を買うことだが、
多額の資金が必要なのでそれはちょっと先送り。

そこで普段よく利用しているものを会社名義に変えて、
自宅の家賃・光熱費を会社の費用にしてしまうことにしよう。
費用化出来れば、それは節税にも繋がるはず。


法人名義で借りる場合手続きは通常とそれほど変わらない。
強いて言うなら必要書類が異なるぐらい。
個人名義で賃貸する場合は要求されるのは住民票ぐらいだと思う。
しかし、法人の場合は少し多い。
あと、仲介業者によって要求してくるものが異なる。
なので、審査・契約等の手続きが進んでから必要なものを用意する方が効率が良い。


日本で家を借りる場合、
面倒なのが
連帯保証人

という仕組み。
この人がいないとなんで家が借りられないのか全く意味不明だが。
法人で借りる場合、借主は「本人」、連帯保証人は「会社」となる。
(他にたてられる場合はそれでも可)

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e-Taxを利用した源泉徴収税支払い

会計, 確定申告, 税金, 法人税, 所得税, 節税

23:58:52, by dozo Email , 17 words, 5824 views   Japanese (JP) del.icio.us
もっとも利用価値の高いE-TAXの使い方。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

毎月やってくる源泉徴収された所得税納付。
銀行に行って高額の税金を納めるわけだが、
これが何とも面倒くさい。

納付書類に記入してそれをもって銀行へ。
銀行の窓口で支払い。
年に一回ぐらいならまだ我慢できるが、
これが毎月あると思うとそれだけで萎える。

しかし、最近は税処理も電子化されてきていて、
それを利用すれば事務所にいながら税処理が出来る。
(「お手軽に納付」なんて言葉。死んでも使いたくない。)
以前の記事にも書いた

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)


のことだ。
今回はその法人版。
前回は個人・個人事業主などの確定申告の話だったが、
その場合だと利用は年に一回。
カードリーダなどを購入しなければいけなかったりするのを考えると、
自宅で申告というのも果たして良いか悪いか微妙なところだ。

しかし、法人の場合は違う。
申告の頻度は少なくとも年14回。
決算時の確定申告までE-TAXで出来るわけだから使わない手はない。
個人に比べると手続きは面倒な上に費用もかかる欠点もある。
しかし、税務署や銀行に通うことを考えると用意しておいても損はないだろう。

さらに、後述するがE-TAXを利用する時に入手する電子証明書は、
あらゆる公的手続きで利用できる。
利用できる公的手続きはこちらを見て欲しい。


源泉徴収税支払いの報告(給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書)には、
実は電子認証は必要ない。
もし毎月の提出だけを目的に導入するのなら、
電子認証なしでも良いだろう。


イータックス利用開始までの流れ
  1. 開始届出書を提出する
  2. 認証局から電子証明書を発行してもらう
  3. PCに必要なソフトをインストールする


個人用はICカードリーダが必須だったが、
法人用は必ずしも必須ではない。
電子証明書をダウンロードして使うタイプのものを利用する場合はカードリーダーが不要となる。

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一塊のサラリーマンが脱サラして個人事業らしいものを始めて見たけれど、そんなものがうまくいくわけもなく。。。

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