私のとって最大の疑問符。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
日本は(建前上)申告納税制度というのを取っている。
申告納税制度とは、
納税者が自身が納付する税金を申告し納税する手続き法だ。
一般サラリーマンは源泉徴収という方法で納税しているため、
自分が申告しているという実感はないかもしれない。
これは本来ならば恐ろしいことだ。
私はサラリーマン時代でも確定申告をしていた。
いや、学生時代からと言っていい。
学生時代、あまり長続きしないバイトを転々としていたため、
いろんな会社から重複して税金を取られていた。
それを取り返すために申告していたのだ。
学生の場合は、申告すれば必ず見返り還付金を貰うことが出来る。
社会人になっても、
長年派遣社員を続けていて、
さらに派遣会社も転々としていたので、
確定申告は年間行事になっている。
個人事業主ももちろん申告して納税する。
ただ、納税方法が二つあるのだ。
それが青色申告、白色申告といわれるもの。
青色申告とは
財務会計に乗っ取った帳簿を付け、
その課税所得から納付することで、
様々な特典を付加したもの。
40以上の特典が付いている。
65万円の所得控除が最大の魅力。
白色申告とは
財務会計に乗っ取っていない(管理会計など)方法で簡易の帳面を付け、
そこから税金を納める方法。
特典というべきものは存在しない。
さて、青色・白色あなたはどっちを選ぶ?(・ω・)
[More:]
個人事業主のウェブサイト、書籍などを見ても、
青色申告の魅力がふんだんに書かれている。
・青色申告特別控除
・青色事業専従者給与
・貸倒引当金
・純損失の繰越しと繰戻し
などなど。
かくいう私はというと、
実は白色申告をしている。
冒頭に戻るが、
私は青色申告・白色申告という制度自体に疑問を持っている。
繰り返すが”青色申告”とは、
帳簿を正確に記述することで特典を受けられる精度だ。
逆に言えば、特典を放棄すれば帳簿は適当でもいいと言うことになる。
本来事業を行う上で帳簿を正確に付けるのは”当たり前”であって、
そこに特典が付いていること自体がおかしい。
これが私の意見だ。
65万円の所得控除。
一見するとものすごい魅力に見えるが、
10%の課税の場合、
優遇される金額は6万5千円。(住民税は除く)
微妙な額だと思わない?
そんなことで悩むよりも、
別の選択肢を選ぶことにした。
それは
会社設立
個人事業主ははっきり言ってデメリットが多すぎる。
・死ぬまで背負わなければならない個人の責任
・総収入にかかる税金
・計上できない自身の人件費
売り上げによって設立を悩んでいる方もいると思うが、
悩んでいる時間だけたくさん税金を払うことになる。