定款。。。いるのかなぁ。。。これ。。。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
合同会社設立において、
必要な書類はこれだけある。
- 定款1通
- 代表社員,本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面1通
- 代表社員の就任承諾書1通
- (① 登記事項証明書1通)
- (② 職務執行者の選任に関する書面1通)
- (③ 職務執行者の就任承諾書1通)
- 代表社員の印鑑証明書 ○通
- 払込みがあったことを証する書面1通
- 資本金の額の計上に関する代表社員の証明書1通
- 委任状1通
※()は代表社員が法人の場合必要。
ゆりかやfromstarのみたいに、
窓口にいきなり乗り込んで行くわけには行かない。
この中で一番面倒なのが”定款”。
合同会社は定款自治。
つまり、決まり事は自分たちで決めて良いって言うことになっている。
一人会社なので社員全員の合意はいつでもできたりするので、
これを提出してもすぐに変えることが出来る。
(再提出が必要なのかはよくわからないが。)
定款認証は不要なので、
内容に多少問題があっても素通りしてしまうわけだ。
( ̄-  ̄ ) ウーン
適当にネットをあさりテンプレートをゲット。
[More:]
定款とは”会社の決まり事”
その会社を運営する上で、
あらかじめ決めておかなければならないものを文書化する。
株式会社を設立するときは第3者(公証人役場)の認証が必要なので非常に重要な作業。
ただ、合同会社の場合はそれほどでもないので、
最低限のものだけでも良い。
最低限定款で必要なものは以下のもの。
- 商号
- 本店の所在地
- 目的
- 公告の方法
- 社員の氏名,住所,出資及び責任
- 業務執行社員
- 代表社員
- 営業年度
この順番も重要なので、
それ以外で業務上必要なものはその後に書く。
法務局が用意している設立申請書のサンプルは、
出資者2名を想定して作成されている。
なので一人会社の場合は多少文言を変える必要がある。
代表社員は互選ではなく、~とするでよい。
あと、法務局のサンプル”本店所在地”と”目的”順番が逆になっているので注意するように。
文章をほぼコピペなので、
それほど時間はかからないはず。