はんこというと”開運”と名の付くところが多いのだがなぜだろう?
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
合同会社用のはんこを作成。
実印(代表者印)・角印そして銀行印。
全部必要でしかも結構高い。
会社設立ということでやっぱり必要なわけで。
たとえ個人事業主でもはんこはなにかと必要だしね。
会社設立申請書を提出するのに自身のはんこよりも代表社員のはんこの方が代表者が替わったときいいようだ。
私みたいな個人会社なら別にどちらでも良いかもしれないが、
けど”○○太郎”のはんこより”○○合同会社 代表社員”のはんこの方がまだ箔がありそう。
”代表取締役”ではないので箔もイマイチだけどね。プッ
さて、はんこは必要なのだけど、
メチャメチャ高級なものが必要というわけではない。
そもそもはんこの値段とかに違いにどれほど意味があるのか。
調べれば結構安く上がったりするかも。
ということでちょっと調べてみた。
さて、印鑑・はんこなどなどをネットで販売しているサイトをいくつか回ってみたけど、
想像していたとおり高い。
種類にもよるが一本に対して4千円~2万円程度。
費用対効果は無いに等しいものなのだが、
全部買うと3万円・5万円、場合によっては10万円超えるものもある。
まずは種類からだが、
大きく4つの種類がある。
そしてこの順番で高くなる。
象牙は別格。
これを買うのは成金趣味や豪邸自慢のバカ社長ぐらいか、
税金対策目的のしたたか社長だろうね。
設立資金にそれほどお金のをかけたくない個人社長ならば、
柘(つげ)で十分といえる。
柘に絞ったところで次は業者。
はんこ業者はどうやら市場競争がないようだ。
価格もほぼ言い値。
(その辺はIT系とにているかもしれない。)
例えば、
といった具合。
手が出せないという訳ではないのだが、
正直無駄な出費だ。。。
さらに探してみると最安値のものがあった。
お値段はなんと
¥13,480
[More:]
(゜Д゜)ハァ
さっきと同じじゃん。
いいえ!これは3本セットの値段。
はんこっていうのは売上原価はそれほどでもないようだな。
卸から小売りまでで値段のつり上げ方が倍々ゲームになるのであんなに高いんだろうね。
というわけで、
印鑑セット1つお願いしまーす