給与所得者が1000万円もらった時とビジネスオーナーが1000万円もらった時。
その違いを知るとあなたは驚愕するだろう。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
年収1000万
と聞いて、あなたはどう思うだろうか?
金もってるなぁ。 (・ω・`)
医者?弁護士?NHK?(・ω・`)
今のうちに捕まえて玉の輿!!
( ´д)ヒソヒソ(´д`)ヒソヒソ(д` )
とか?思うだろうか?
年収1000万もらっている人は会社でも認められている人物のはず。
また、特別技能(医療免許、弁護士資格など)を持っている活動している人物だと思う。
年収1000万を単純に12ヶ月で割ると83万ぐらい。
とてももらっているね。
対して、私の月収はいくらかというと
10万円(の予定)
学生アルバイトかよ!!(゜Д゜)
学生アルバイト並みの金額だが、
( ̄-  ̄ ) 次は誰とどんなビジネス始めようか。。
信用取引始めました!!(・∀・)
(´・ω・)車買おうかなぁ。
旅行したいなぁ。(・ω・)
(・ω・`)そろそろVPSやめて専用サーバ借りようかなぁ。
部屋の広いところに引っ越ししようかなぁ。( ̄-  ̄ )
(´・ω・)MacBook欲しい。
Wii欲しい。(・ω・`)
とか思っているわけである。
10万円でできるわけないだろ!!(゜Д゜)
いえ、上記のことは直近でやろうと思っているし、
予算的に全然困らない。
むしろ余ってるぐらいだ。(なーんていってみたりー、キャハハ)
しかし、年収1000万の人はやりたいと思っていてもなかなかできない。
年収がある人は支出も非常に多い。
一戸建てのローンだったり、
車のローンだったり、
子供の学費だったり。
お金がなかったり、
お金が貯まっても時間がなかったり。
その差はなにか。
答えは
支出入の質
である。
[More:]
上記の購入物は私の口座にお金がないと買えないと思うだろう。
しかし私のポケットにいくらあるかというのはあまり重要ではない。
私は一応ビジネスオーナーなので、
会社(ビジネス)が必要なものを買ってくれるのだ。
(Wiiは無理。)
給与所得者とビジネスオーナーの違いで重要なことは、
税金の払うタイミングが異なる
ことだ。
給与所得者は税金を払ってからその残り分を受け取る。
その後で必要なものを買ったり、
ローンを払ったりするわけだ。
ビジネスオーナーは必要なものを買ってから税金を払う。
給与所得者と異なり「課税所得」に対して税金がかかるので、
税金がかかる状態の時にはすでにものを購入し終わっているわけだ。
税率は所得税よりも高いのは事実だが、
比較するもの自体が異なっている。
私は国のために頑張る気は全くない。
楽してたくさん払うんだったら、
ちょっとだけ苦労して少し払う方が良いと思っている。
年収1000万あれば一般家庭よりいい生活はおくれるかもしれない。
しかし、その実態はそれほどすごいものではないのである。