一度だけ苦労すれば後が楽。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
個人事業主さんの年中行事のうち、
頭を抱える時期が近づいてきました。
それは
確定申告
普段から会計処理をちゃんとやっている人にとってはそれほどばたばたすることはないが、
個人事業主さんは大抵この時期になってから1年分を処理しようとする。
ご苦労なことだ。
処理も面倒なら申告も面倒。
税務署に足を運んで所定の用紙にペチペチと記入。
準備にも申告にも手間がかかる。
準備は今からではどうにもならないが、
申告を簡単にする方法なら今からでも間に合う。
それが、
e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、あらかじめ開始届出書を提出し、登録をしておけば、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができる便利なシステムです。
オンラインで税申告が出来るサービスで、
個人事業主の利用者はここのところ増えている。
ただ、手続きが少し面倒なのと無料ではないところは注意すること。
イータックス利用開始までの流れ
- 開始届出書を提出する
- 市区町村窓口で住民基本台帳カードを発行してもらう
- 市区町村窓口で電子証明書を発行してもらう
- ICカードリーダを購入する
- PCに必要なソフトをインストールする
[More:]
- ●開始届出書を提出する
- 下記のページに行き開始届出書を提出する。
オンライン(PDFの送信機能を使用)でも可能なのでご安心を。
http://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/kaishi1.html - ●市区町村窓口で住民基本台帳カードを発行してもらう
- 市区町村窓口に行き住民基本台帳カードを入手する。
写真付きのものであれば身分証明書として使えるので、
可能であれば免許証用の写真を持っていくこと。
発行は無料。即日発行。 - ●市区町村窓口で電子証明書を発行してもらう
- 住民基本台帳カードを発行してもらったついでに、
電子証明書データを追加してもらう。
電子証明書新規発行申請書用紙に記入・提出し、
職員の指示に従ってカードに鍵を登録してもらう。
電子証明書とは印鑑の電子版みたいなものだと思ってくれればいい。
住民基本台帳カード内のICチップ部分にデータ登録される。 - ●ICカードリーダを購入する
- 住民基本台帳カードの電子情報を読みとるために、
ICカードリーダーが必要。
カードリーダは市販のもので構わない。
ただし、「公的個人認証サービス」対応のものである必要がある。
(なのでパソリはNG)
NTT Com SCR331DI-NTTComがオススメ。
購入後はマニュアルにしたがってインストール作業を済ませておく
- ●PCに必要なソフトをインストールする
- e-TAXを利用するためのソフトウェアをインストールする。
下記のアドレスに行きソフトウェアをインストールする。
http://www.e-tax.nta.go.jp/touroku/tourokumenu.html
やるぞ!青色申告2006のようにe-TAXに対応したものも存在する。
また、e-TAXは取り込みの仕様を公開しはじめているので、
今後続々と対応ソフトは増えていくことだろう。
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