自宅兼事務所の場合だとこちらの方がお得。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
せっかく会社を作ったわけだから、
利用できるものはすべて利用しよう。
真っ先に思いつくのは会社で家や車を買うことだが、
多額の資金が必要なのでそれはちょっと先送り。
そこで普段よく利用しているものを会社名義に変えて、
自宅の家賃・光熱費を会社の費用にしてしまうことにしよう。
費用化出来れば、それは節税にも繋がるはず。
法人名義で借りる場合手続きは通常とそれほど変わらない。
強いて言うなら必要書類が異なるぐらい。
個人名義で賃貸する場合は要求されるのは
住民票ぐらいだと思う。
しかし、法人の場合は少し多い。
あと、仲介業者によって要求してくるものが異なる。
なので、審査・契約等の手続きが進んでから必要なものを用意する方が効率が良い。
日本で家を借りる場合、
面倒なのが
連帯保証人
という仕組み。
この人がいないとなんで家が借りられないのか全く意味不明だが。
法人で借りる場合、借主は「本人」、連帯保証人は「会社」となる。
(他にたてられる場合はそれでも可)
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ただし、一人会社の場合は注意が必要。
借り主が本人で、連帯保証人が会社だったら、
一人会社の場合は借り主と保証人が同じになってしまう。
この場合、別の誰かをたてる必要がある。
それと、会社名義は個人で借りるよりも審査が厳しい。
決算を一度もしていない会社は特に。
もっというと、一人会社の場合最たるものとなる。
目当ての物件が必ず借りられるとは思わないように。