eLTAX:地方税納付Webサービス


最初は目を疑いました。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

第一期の決算を行いました。
順調に赤色だったわけですが、
国税庁に提出する申告書はe-tax(無料版)で作成したので、
意外とあっさり終了。

さて、次は法人事業税の納付な訳だが・・・?
アレ?
e-taxに地方税欄がない。

まぁそう言う物なのかなぁ。
と思っていたら、
地方税事務所から送付物が到着。
資料を見ると・・・うわー面倒そうー。

ふと、封筒の表面に目がいった時に


地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を通じて、
インターネットで利用した申告を受け付けております。


(つд⊂)ゴシゴシ


( - ""-)ジー

地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を通じて、


・・・(゜Д゜)

イヤイヤィャィャ。
初耳ですよ。
そんなものが存在したなんて。
確定申告のコマーシャルを片方だけやってどうするよ。

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e-Taxを利用した源泉徴収税支払い

会計, 確定申告, 税金, 法人税, 所得税, 節税

23:58:52, by dozo Email , 17 words, 6559 views   Japanese (JP) del.icio.us
もっとも利用価値の高いE-TAXの使い方。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

毎月やってくる源泉徴収された所得税納付。
銀行に行って高額の税金を納めるわけだが、
これが何とも面倒くさい。

納付書類に記入してそれをもって銀行へ。
銀行の窓口で支払い。
年に一回ぐらいならまだ我慢できるが、
これが毎月あると思うとそれだけで萎える。

しかし、最近は税処理も電子化されてきていて、
それを利用すれば事務所にいながら税処理が出来る。
(「お手軽に納付」なんて言葉。死んでも使いたくない。)
以前の記事にも書いた

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)


のことだ。
今回はその法人版。
前回は個人・個人事業主などの確定申告の話だったが、
その場合だと利用は年に一回。
カードリーダなどを購入しなければいけなかったりするのを考えると、
自宅で申告というのも果たして良いか悪いか微妙なところだ。

しかし、法人の場合は違う。
申告の頻度は少なくとも年14回。
決算時の確定申告までE-TAXで出来るわけだから使わない手はない。
個人に比べると手続きは面倒な上に費用もかかる欠点もある。
しかし、税務署や銀行に通うことを考えると用意しておいても損はないだろう。

さらに、後述するがE-TAXを利用する時に入手する電子証明書は、
あらゆる公的手続きで利用できる。
利用できる公的手続きはこちらを見て欲しい。


源泉徴収税支払いの報告(給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書)には、
実は電子認証は必要ない。
もし毎月の提出だけを目的に導入するのなら、
電子認証なしでも良いだろう。


イータックス利用開始までの流れ
  1. 開始届出書を提出する
  2. 認証局から電子証明書を発行してもらう
  3. PCに必要なソフトをインストールする


個人用はICカードリーダが必須だったが、
法人用は必ずしも必須ではない。
電子証明書をダウンロードして使うタイプのものを利用する場合はカードリーダーが不要となる。

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簡単な交通費精算方法は?

キャッシュフロー, 損益計算書, 会計, 確定申告, 法人税

09:42:36, by dozo Email , 52 words, 5787 views   Japanese (JP) del.icio.us
モバイルsuicaイマイチ。。。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

経理処理が結構面倒くさいのが「交通費」。
打ち合わせなどのためにあっちこっちに移動する人は、
特に処理が大変だと思う。
だからといって、
処理しなければ全部自腹になってしまう。


( ̄-  ̄ ) ナニカイイホウホウナイノ?

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e-Tax(イータックス)を利用した個人事業主の確定申告

一度だけ苦労すれば後が楽。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

個人事業主さんの年中行事のうち、
頭を抱える時期が近づいてきました。
それは

確定申告


普段から会計処理をちゃんとやっている人にとってはそれほどばたばたすることはないが、
個人事業主さんは大抵この時期になってから1年分を処理しようとする。
ご苦労なことだ。

処理も面倒なら申告も面倒。
税務署に足を運んで所定の用紙にペチペチと記入。
準備にも申告にも手間がかかる。

準備は今からではどうにもならないが、
申告を簡単にする方法なら今からでも間に合う。

それが、

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、あらかじめ開始届出書を提出し、登録をしておけば、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができる便利なシステムです。


オンラインで税申告が出来るサービスで、
個人事業主の利用者はここのところ増えている。
ただ、手続きが少し面倒なのと無料ではないところは注意すること。

イータックス利用開始までの流れ
  1. 開始届出書を提出する
  2. 市区町村窓口で住民基本台帳カードを発行してもらう
  3. 市区町村窓口で電子証明書を発行してもらう
  4. ICカードリーダを購入する
  5. PCに必要なソフトをインストールする


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青色申告と白色申告

開業, 個人事業主, 確定申告, 青色申告, 白色申告

02:27:08, by dozo Email , 0 words, 6457 views   Japanese (JP) del.icio.us
私のとって最大の疑問符。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

日本は(建前上)申告納税制度というのを取っている。
申告納税制度とは、
納税者が自身が納付する税金を申告し納税する手続き法だ。
一般サラリーマンは源泉徴収という方法で納税しているため、
自分が申告しているという実感はないかもしれない。
これは本来ならば恐ろしいことだ。

私はサラリーマン時代でも確定申告をしていた。
いや、学生時代からと言っていい。
学生時代、あまり長続きしないバイトを転々としていたため、
いろんな会社から重複して税金を取られていた。
それを取り返すために申告していたのだ。
学生の場合は、申告すれば必ず見返り還付金を貰うことが出来る。

社会人になっても、
長年派遣社員を続けていて、
さらに派遣会社も転々としていたので、
確定申告は年間行事になっている。


個人事業主ももちろん申告して納税する。
ただ、納税方法が二つあるのだ。
それが青色申告、白色申告といわれるもの。

青色申告とは
財務会計に乗っ取った帳簿を付け、
その課税所得から納付することで、
様々な特典を付加したもの。
40以上の特典が付いている。
65万円の所得控除が最大の魅力。

白色申告とは
財務会計に乗っ取っていない(管理会計など)方法で簡易の帳面を付け、
そこから税金を納める方法。
特典というべきものは存在しない。



さて、青色・白色あなたはどっちを選ぶ?(・ω・)

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一塊のサラリーマンが脱サラして個人事業らしいものを始めて見たけれど、そんなものがうまくいくわけもなく。。。

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