これは面白い。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
Webアプリの仕組みは非常に単調。
どんなものを作っても終始単調なものの繰り返しとなる。
正直面倒くさい。
だったらVisual StudioみたいなGUIで作れたらいいのに。
なんて妄想を抱くこともあった。
Visual Studioといえば、
出来上がるのはWindows + ASP.NET。
それでも良いかもと思ったが、
やっぱりWindowsで動くものは信用が出来ない。
(なんでだろ?パッチの度にOS再起動だからかな。)
やっぱり無理かなー。
と思っていたら、
妄想ではないものが存在した。
それが
[More:]
phpClickはWeb上でシステム開発が出来る
PRADOベースのフレームワーク。
昨今のRoRライクなMVCフレームワークとは一線を画す造りになっている。
まずはこれをみるとよい。
(オリジナルはこちら)
http://phpclick.sourceforge.net/clickintro.wmv
Web上ですべての開発が出来るようになっている。
なかなかすごい。
PRADOのシステム構成はASP.NETやJavaServerFaceのようにコンポーネントベースで開発できるようになっている。
GUI IDEとかと直結していればもっと面白いのだが、
まだその段階にはなっていないようだ。
Adobe DreamWeaverに
PRADOで使われるタグを追加するエクステンションがデフォルトで搭載されている。
エクステンションをインストールすると、
コード補完機能に
PRADOのコードが追加される。
WaterProof PHPEditも標準で
PRADOをサポートしているらしい。
さらにイベントドリブン型の構造なので、
AJAXとの連携が取りやすい。
(onclick時にこう動くというのを記述する。)
軽く使ってみた感想は。
まだ、まともに動いてないな・・・って感じ。
国内のソフトウェアは結構しっかり作ってから公開する(それでもαとかβとか)人が多いが、
海外のソフトウェアは出来たら即公開という人が多い。
本格利用は1.0公開まで待つ方が無難かもしれない。
速攻で公開すること自体には別に文句はないので、
どんどん公開して貰いたい。
(国内の人もどんどん公開すれば良いと思うのだが。)
今後に期待。
最大の問題点はベースに使っているPRADOのバージョン。
phpClick最新版で利用しているPRADOのバージョンは2.0RC。
軽く2年前のフレームワークだ。
PRADOは2から3で大きく内容が変わっている。
下位互換がないぐらい。
ラッピングしているわけだからそりゃ仕方がないが、
内部は古臭い感がかなり残っている。
ってことは、最新のPRADOをマスクしてくれるまで待つわけだから、
使うのは2年後ってことかな?
日本語化しようかと思ったが、
まだi18N系の実装が終わってないっぽい。
言語ファイルがみつからなかった。
ちょっと、ナシかなぁ。