簡単にやってる方は偽物。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
.htaccessに以下を記述
AddHandler cgi-script cgi phtml
要は普通に使えって事か。
[More:]
XREAサーバはCGI, Apacheモジュール両PHPが利用できる数少ないサーバ。
Apacheモジュール版は高速動作するがSafemode実行という制限付き。
CGI版は挙動が怪しいがいろいろ出来る。
メリットデメリットを使い分けるのは使い手の腕と言ったところ。
xreaでPHPをCGI動作させるには
サポート曰く.htaccessに
AddHandler application/x-httpd-php5cgi php
と書くとのこと。
おおよそ問題は起こらないが、
この方法2点問題が発生する。
それは
Content-typeがtext/html固定
PATHINFOが利用できない
RSSを出力する際、
application/rss+xmlと打ち込みたいわけだが、
header('Content-type: application/rss+xml');
と打っても無視される。
CGIがContent-Typeを先に打ち込んでしまっているためだと思われる。
ドコモサイトを作る時にapplication/xhtml+xmlと打ち込みたい時、
画像を出力しようとimage/jpegと出力したい時、
などいずれも動作しない。
PATHINFOは拡張子が.phpでは利用できない。
理由は正直わからないが、
No input file specified.
と表示されてしまう。
.phtmlとしているが.php以外ならなんでも構わない。
PHPファイルの拡張子を.cgiにしても良い。
それらを両方回避するのが、
前述の方法。
これは通常のperl, ruby, pythonをcgi実行する時と同じということ。
加えてchmodで実行属性を付け、
プログラムの先頭行に
#!/usr/local/bin/php5 -q
を追加する必要がある。
ページがプログラム毎になっている場合は
ちょっと辛いので必要になりそうなものだけを選ぶ。
両立できるので切り分けを考えればよい。
ちなみにcgi版のPHPでPATHINFOでは、
データを取得するには$_SERVER["PATH_INFO"]ではなく
$_SERVER["ORIG_PATH_INFO"]を利用する。
php.iniにcgi.fix_pathinfo=1を追加して初めて有効になるので注意。