共有レンタルサーバでも効果ありそう
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
# 1 YEAR
<FilesMatch "\.(ico|pdf|flv)$">
Header set Cache-Control "max-age=29030400, public"
</FilesMatch>
# 1 WEEK
<FilesMatch "\.(jpg|jpeg|png|gif|swf)$">
Header set Cache-Control "max-age=604800, public"
</FilesMatch>
# 2 DAYS
<FilesMatch "\.(xml|txt|css|js)$">
Header set Cache-Control "max-age=172800, proxy-revalidate"
</FilesMatch>
# 1 MIN
<FilesMatch "\.(html|htm|php)$">
Header set Cache-Control "max-age=60, private, proxy-revalidate"
</FilesMatch>
_〆(。。) ヨクカンガエレバソウダヨネェ…
[More:]
・・・オモイ (・ω・`)
ことはここから始まった。
bluePrintやExtJsなど、
最近のCSSやAjaxは重量級である。
プログラムは単にHello Worldと出しているだけにもかかわらず、
一回一回のアクセスに引っかかりを感じる。
これではサイト全体のパフォーマンスに影響してしまうな。
専用サーバなら以前の記事
mod_expiresを使ったキャッシュコントロールでアクセス軽減
のでやった様にApache2いれてmod_expiresをいれてお仕舞いって感じだったのだが、
最近は個人サイトばっかりなので共用レンタルサーバで済ますことも多い。
海外のレンタルサーバでもない限りApache2が入っていることはあまり無い。
そうなると毎回アクセスが走るので、
重量級のCSSやAjaxフレームワークがボディブローのように効いてくる。
とはいえ、それを外すのは本末転倒だしな。
(´・ω・) ナントカシナイト・・・
Y-110 Wikiを眺めつつちょっと考えてみる。。。
(・o・) ソウカ。。。
要するにCache-Controllのmax-ageを手動で打てば良いだけか。
プログラムを解するのは面倒くさいので、
.htaccess上でやればいいだけだ。
というわけで調査開始。
あっさりこんな記事に出くわした。
Speed Up Sites with htaccess Caching
http://www.askapache.com/htaccess/speed-up-sites-with-htaccess-caching.html
そのまま使えそうだ。
全部にキャッシュコントロールを打つと、
怪しい動き(特にIE辺り)になる。
キャッシュコントロールするのはフレームワークの部分と、
静的画像だけにしておこう。