このブログで
codeIgniterを紹介したのはもう何年前だろうか。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
軽量最速のPHPフレームワークとして掲載したが、
掲載後一年ぐらい経ったときに日本で広まっていた気がする。
その
codeIgniterのメンバーが新たにフレームワークを作っていた。
それが
一番大きな違いはライセンス。
codeIgniterはEllisLab Incの独自で、
気軽に使うにはちょっと微妙な状態になっている。
その点
fuelPHPは安心のMITライセンスだ。
機能も非常に充実していて
codeIgniterの欠点も補っている。
もう一つはジェネレータ。
codeIgniterにはジェネレータが存在せず、
Controller, model, viewを手動で作成する必要があったが、
fuelPHPはジェネレータを使ってController, mode, migrationを生成できる。
Scaffoldingにも対応。
前回の記事で掲載した
mongodbも標準で対応している。
なので併せて使ってみようと思う。
mongodbのインストール自体は終わっているものとしている。
詳しくは前回の記事を読んで欲しい。
mongodbをyumでCentOSにインストール(UTF8対応版)
[More:]
インストールは基本的にファイルを落としてそのままおくだけで終わる。
codeIgniterはフレームワークの保存場所がWebの閲覧先になっていて、
アプリケーションフォルダがデフォルトだとWebから丸見えになっていたのだが、
fuelPHPはpublicフォルダがWebの閲覧先なので安心だ。
●
fuelPHPのインストール
執筆時(2011/12/6)ver1.1RC1
$ wget --no-check-certificate
https://github.com/downloads/fuel/fuel/fuel-x.x.zip
$ unzip fuel-1.1-rc1.zip
$ mv fuelphp-v1.1-rc1 app
$ php app/oil refine install
●peclコマンドでmongoをインストール
$ sudo pecl install mongo
$ (php.iniに[extension=mongo.so]追加後、Web再起動)
●Webからアクセス